00553h-ol

23歳 OLです


今年の夏の初めのこと…

楽しみにしていた合コンの夜が

絶対に思い出したくない悲しい一夜になりました


合コンの1次会の居酒屋で

私の隣に座った男性がとても感じのいい人でした

話題も豊富で

楽しいお話で盛り上がります

そしてお開きになってお店を出たときに

彼に耳元で囁かれたんです

「ボクの部屋で飲みなおそうよ」

ドキッとしたけど

なんかすごく嬉しくなって…

まだ時間も早かったから

わたしはつい頷いてしまいました

これって

お持ち帰りっていうのかしら…なんてことを思いながら

そういう成り行きをちょっと期待していたのも事実です


部屋に入ると

彼は私の肩に手をかけてそっと唇を重ねてきました

わたしもドキドキしながら

それを受け入れました

しばらく抱き合ったあと

バスルームでシャワーを浴びさせてもらいました


ところが

バスルームに入ってるとき

ふと何か様子がおかしいことに気がついたんです

部屋には彼しかいないはずなのに

他の男性の声が聞こえたような気がしました

でも

TVの音かなってあまり気にせずに

私は小さな下着を一枚だけ身につけて

バスタオルでカラダをくるみ

バスルームを出ました




そして

ドアを開けた瞬間… 私は自分の目を疑いました


応接間には

彼の他に3人の男性…

煙草を吸いながらお酒を飲んでいます

何が何だかわけがわからなくてどぎまぎしていると

私に気づいた男たちがニヤニヤしながらこちらに迫ってきました


「わぉ今夜はかなりいい女じゃん」
「ピッチピチのOLかよぉ」
「こんな可愛い子

初めてじゃねぇか」

男たちの獣のような目を見たとき

私は自分のおかれた状況がやっとわかりました

背筋に冷たい汗が流れます

恐ろしくて体が震え始めています

彼はさっきとはまったく別人のように

ただニヤニヤやらしい笑みを浮かべるだけ…


「どこから食べようかな」
「太腿

美味しそうじゃん」

いきなり肩をつかまれたかと思うと

身に巻いていたバスタオルが

無理矢理はぎ取られました

私は慌てて両手でカラダを隠しましたが

小さな下着一枚だけの姿では

どうすることもできません


「こんな小さな下着…誘ってるのか? おれたちを」
「もっと抵抗しろよ

そのほうが盛り上がるじゃん」
「さぁ 手足をしっかり押さえろよ」

「や

やめて

おねがいですっっ いやぁ」

男たちは私の腕をつかみ上げ

ソファに押し倒しました

一人が両腕を押さえ

あとの二人がわたしの脚を押さえ

最後にあの彼が私のカラダに馬乗りになりました

恐怖のどん底に突き落とされた私…声も出せません

ただただ怯えて震えるだけでした

溢れ始めた私の涙は

男たちはさらに興奮させてしまいました


「やめてぇ おねがいっ…」
もう

恐怖のあまり声にもなりません…


4人の男たちのなすがまま…

怒りと恐ろしさが込み上げてきましたが

カラダはなぜか彼らの愛撫を受け止め

次第に上りつめていくのでした

一人目の男が入ってきたとき

私は思わずのけぞって声をあげてしまいました

そして二人目

三人目… その後のことは

もう何もわかりません

頭の中が真っ白になり

腰がガクガク痙攣し始め…

それでも彼らは私をなぶり続けました


すべてが終わったあと

ぐったり泣き伏せる私

男たちの声が

どこかと奥の方で聞こえます


「姉ちゃん

これはレイプじゃないぜ」
「あんたも合意でここへ来たんだからな」
「レイプされる子は

あんなに濡れたりしないぜ(笑)」


あれから1週間…

私の携帯に

メールが届きました

「また

遊ぼ