OL_sokuhou011
俺は20歳の会社員。

彼女は一つ上の真里ちゃん。


真里ちゃんはとても可愛くて人気は断トツ1番だった。

正直言って俺にはもったいないぐらい可愛いかった。


俺はと言えば20歳でまだ女性経験が無かった。

決して容姿が悪い訳ではない。


彼女は入れ替わりで常にいたし、女性にはモテた方だと思う。

ところがあまりに奥手すぎてHまでたどり着かないというのが俺の悪いところだと思う。


今回ばかりはさすがに上手く付き合いたいと思った。


なんせ俺の憧れでもあった真里ちゃんと付き合うことができたのだから。


しかし、3ヶ月経ってもまだキスまでしか持っていけなかった。


体を求めたら嫌われるのでは?という考えが俺から離れなかったのだ。


 
そして3ヶ月を過ぎてそのチャンスが訪れてきた。


というよりも真里ちゃんが呆れたのか俺を飲みに誘ってきたのだった。


そこまではいつもの事だったのだが

「ねぇ?明彦さんって明日何か予定入ってるの?」
「いいや、明日は特に・・」
「今日朝まで一緒にいたいな。


完全に誘っているとしか思えなかった。


そして飲んだ後はそのままホテルに行くことになった。


もう緊張して心臓がバコバコいっていた。



部屋に入ると真里ちゃんが先にシャワーを浴び、真里ちゃんが出てから俺が
シャワーを浴びに行った。


シャワーを浴びてる最中も心臓がドキドキしていた。


童貞を捨てるということよりも憧れの真里ちゃんとHをするということ。


この俺があの真里ちゃんと・・・
どう考えても現実離れした話なのだがこれが現実なのだ。



シャワーを出ると真里ちゃんはベッドに座って酎ハイを飲んでいた。


俺はどうやってHにもって行けばいいのかわからず、とりあえず真里ちゃんの
隣に座って酎ハイを飲み始めた。



ところが一向に事が進まずにいると真里ちゃんのほうから抱きついてきた。


そしてそのまま抱き合ってベッドに転がりこんだ。



俺は真里ちゃんが着ていた浴衣を脱がした。


真里ちゃんの綺麗な裸が露わになり、真里ちゃんの乳首に目が釘付けとなった。


憧れの真里ちゃんの乳首・・・
ゴクリと生唾を飲み込んで乳首を口に含んだ。



「あんっ!」
真里ちゃんの喘ぎ声が聞こえた。


俺の愛撫に感じている。


そう思うとどんどん興奮してきて真里ちゃんの乳首を舐めまくった。



そして真里ちゃんのパンツに手をかけ、スルスルっと脱がしていった。


真里ちゃんは一糸まとわぬ姿となった。


真里ちゃんの割れ目に指を這わせるとすでに濡れていた。


俺は真里ちゃんの乳首を舐めながら割れ目を上下に擦った。


Hの経験が無くともアダルトビデオでやり方は勉強したつもりだった。



そして長い間真里ちゃんの割れ目を弄っていたのでグショグショに濡れており、
もういつ入れてもいい状態だった。



さぁ、これからいよいよ・・・

ところが、あまりの緊張のあまり、俺のチンポは縮こまっていたのだ。


これは人生最大のピンチだった。


憧れの真里ちゃんといよいよというときに勃っていない。



インポと思われる。

真里ちゃんを見て興奮していない。

魅力を感じていない。


きっとそんな風に思われると思うと余計焦ってきた。



もう駄目だ・・・絶対嫌われる・・・

絶望感に浸っていて何て言おうか悩んでいるときだった。



真里ちゃんが起き上がって俺の横に座ると俺にキスをしてきた。


そしてそのまま俺をゆっくりと押し倒してきた。


俺の上に覆いかぶさるような体制となり、キスをし続けている。


真里ちゃんの左手はスルスルっと俺の下半身にずれてきて、俺の縮こまった
チンポを握ってゆっくりと上下に扱き始めた。



「んっ!」
思わず喘ぎ声が出てしまう。


あの真里ちゃんが俺のチンポを握って上下に扱いているのだ。


こんな状況を誰が予想しただろうか。



ゆっくりと上下に扱いているので緊張しているとはいえ、
俺のチンポは徐々に固くなってきた。


少し扱く手が速くなり、それに合わせて俺のチンポも固くなってきた。


もう気持ちよくてたまらなかった。


それ以上にあの真里ちゃんが俺のチンポを扱いているというのが
更に興奮させた。



そして完全に勃起するという直前のことであった。


真里ちゃんは早く勃起させて挿入しようとしていたと思うが、
完全に勃起する直前に扱く手を更に速めて
シュコシュコシュコ・・・と高速で扱き出したのだ。



あまりの興奮と快感で高速で扱かれた瞬間、射精感が高まり、
一気に精液が放出に向けて上がってくるのがわかった。



・・・や、やべぇ!!・・・

俺は手を止めるように言おうとしたが、口は真里ちゃんの口で塞がっていたので
「んんっ!!」
という声しか出すことができず、真里ちゃんは気付かずに扱き続けているので

ドピュッ・・ピュッ・・ピュッ・・・

あまりにもあっけなく射精してしまった。


俺が痙攣しているのを変に思ったのか、真里ちゃんは俺のチンポに目を向けた。


そのとき小さい声で思わず本音が漏れてしまったのか

「え?うそっ??」

確かに小さい声でそう聞こえた。


もう終わったと思った。

憧れの真里ちゃんとせっかく付き合ったのに・・
かっこ悪すぎる・・短い春だった・・・・
俺は完全に諦めた。



ところが真里ちゃんの行動はといえば
俺のチンポを見ながら射精が終わるまで扱き続けてくれたのだ。


そして、射精が終わるとティッシュで丁寧に拭き取ってくれた。



俺は気まずくて終始無言だったが精液を拭き終わると俺の上に乗っかって
抱きついてきた。



俺は真里ちゃんの耳元で
「ごめん・・・」
かっこ悪いけど誤った。



すると真里ちゃんは
「ううん、気にしなくていいよ。

また今度しよ」

「気持ちよかった?」
「うん・・・」
「よかった」

笑顔でこう答えてくれた。


なんて心が広いんだろうと思った。


真里ちゃんなんて俺じゃなくてもいくらでも彼氏になりたがってる人が
いるのにこんな俺に対してこんなに優しくしてくれて・・。



俺は絶対に真里ちゃんを離さないと誓った。



そして次の機会を待った。



あれから俺は格好悪くて会社でも真里ちゃんと面と向かって話ができなかった。


しかし、真里ちゃんが積極的に話しかけてくれて数日でなんとかいつも通りに話せる
ようになった。


真里ちゃんの優しさに感動する日々を送っていた。



さすがに次のHのことはこちらからは持ちかける勇気がなかった。


自分から誘ってまた次あんな感じだったら・・そう思うと恐くて誘うことができなかった。



あれから3週間くらい経ったときであろうか、真里ちゃんがご飯に誘ってきた。


俺はもしや?と心の準備をしながら食事に行った。


居酒屋でお酒を飲みながら楽しい一時を過ごし、二人ともほろ酔い気分で店を出た。



どうやってこの後誘おうか考えていたがなかなか思いつかない。


もし誘って今日は帰るとか言われたらどうしようか・・
そう考えると恐くて誘えないのだ。



そんな不安を打ち消すかのように真里ちゃんが

「ねぇ・・今日一緒にいたい。


もう感激するしかなかった。


あんな格好悪いとこを見せたのに・・
会社でみんなの憧れの人なのに・・
こんな俺に対してこんなに尽くしてくれるなんて・・

俺は
「ホ・・ホテルに泊まる・・?」
自信無さ気に勇気を振り絞って言ってみた。



真里ちゃんは
「うん。

下を向きながら首を縦に振った。



俺達は部屋に入ると真里ちゃんがシャワーに行き、真里ちゃんが出てから俺が
シャワーに入った。


シャワーを浴びている間も「今回はうまくいきますように」と神頼みをしていた。


俺はシャワーを出て、真里ちゃんの横に腰を下ろした。



さぁ・・いよいよだ・・

俺は横に座るといきなり真里ちゃんに抱きつきキスをした。


いきなりで少し驚いた様子だったが受け入れてくれた。


真里ちゃんを抱き締めながら激しくキスをし、そのままゆっくり押し倒す。


抱き締めながら押し倒した後も激しくキスをし続けた。



それから真里ちゃんの浴衣の帯を解き、浴衣を脱がせた。


綺麗な真里ちゃんの身体が姿を見せた。


パンツ1枚のみを身に着けている真里ちゃん・・・
とても綺麗だった。



俺はゆっくりと真里ちゃんの胸に手を合わせ、ゆっくりと揉みしだいていった。



やわらかい・・・

2回、3回と胸を揉むと真里ちゃんの左胸の乳首を親指と人差し指で摘んで
コリコリっと弄っていった。



「あんっ」と小さな声が聞こえた。



俺は乳首を弄りながら右胸の乳首を口に含んで舐め始めた。



あの真里ちゃんの乳首を舐めてる・・・
そう思うと俺のチンコは爆発寸前になっていた。



乳首を舐めながら右手を下半身にスーっと移動させ、パンツに手をかけた。


パンツを摘むとゆっくりと脱がせていった。



俺は起き上がると真里ちゃんの全身を眺めた。



真里ちゃんの一糸まとわぬ姿・・・
ものすごく綺麗だった。



俺は真里ちゃんの下半身に移動し、両膝を持ってゆっくりと左右に開いていった。


真里ちゃんは恥ずかしそうに手であそこを隠したが、脚が開ききったところで
ゆっくりと恥ずかしそうに手をどけていった。


おそらく俺の為に恥ずかしさを我慢してのことだと思う。



真里ちゃんのパックリと割れたあそこがはっきりと見えた。



・・・真里ちゃんのおまんこ・・・

両手で真里ちゃんの割れ目をグイっと広げた。


綺麗なピンク色だった。



指で広げたまま顔を近づけ、真里ちゃんのヌルヌルした性器に舌を這わせた。



「ああんっ!!」
真里ちゃんの喘ぎ声だ。



俺は興奮して無我夢中で舐めまくった。


テクニックなんて知らないし、上手なのか下手なのか、気持ちいいのかよくないのか
なんてわからない。


とにかく俺の舐めたいように舐めまくった。



真里ちゃんのあそこからはどんどん愛液が溢れてくる。



もっと舐めていたいけど俺は今回決めなくてはいけないので早々と挿入することにした。



俺は状態を起こして挿入する体制に入ったんだが、なんと!さっきまでビンビンに
勃起していたチンポが緊張のあまりか縮こまっているではないか!
なんてことだ!
人生最大のピンチを迎えたような気分と同時に絶望感が沸いてきた。



終わりだ・・今回までもこんな格好悪い形で・・どうしたらいいんだ・・

頭が真っ白になって固まっている俺を見ると真里ちゃんが起き上がってきた。



・・ああ・・・終わった・・絶対嫌われる・・・

そう思ったところに

「緊張しちゃった?」
そう言って俺にキスをしてきた。



・・え?・・・

そして俺の縮こまったチンポをゆっくりと揉んできた。



・・なんていい子なんだ・・・
俺はこんなに感動したことはなかった。


真里ちゃんなんていくらでも俺より格好いい彼氏ができるのに
こんな俺に対してこんなにも尽くしてくれるなんて・・

俺のチンポが真里ちゃんの手の刺激を受けて半勃ちになると真里ちゃんの顔が
ゆっくりと俺の下半身に向かって下りていった。



・・え??まさか!?・・

そのまさかだった。


俺の半勃ちのチンポを握るとペロペロをチンポを舐めてきたのだ。



・・真里ちゃんが俺のチンポを舐めてる・・

俺のチンポはどんどん固くなって完全に勃起状態となった。


次の瞬間、俺のチンポは温かいものに包まれた。



真里ちゃんが俺のチンポを口で咥えこんだのだ。



俺のチンポを咥えたまま、チュパッと音をたてながら真里ちゃんの頭が上下する。



「あうっ」
気持ち良すぎて大きな声が出てしまった。



しかし、そのまま2〜3回ジュパジュパっと音をたてて上下するとあまりにも
気持ち良すぎてあっという間に射精感が込み上げてきてしまったのだ。



・・ああ・・駄目だ・・我慢できない・・

更に2〜3回上下したところで射精に向けて精液が上がってきた。



・・ああ!やばい!!・・

俺はすぐさま真里ちゃんの頭を両手で掴んでチンポから離して上半身を起こした。



真里ちゃんはどうしたの?っていう顔で俺を見て
「気持ちよくなかった?」って聞いてきた。



「え?いや、ちが・・」
俺はうまく答えれなかった。


まったく逆なのだ。


気持ち良すぎてこんなに早く射精してしまうなんて言えなかったのだ。



真里ちゃんはそうとは知らず、俺にキスをしてきてそのまま俺のチンポを握ると
結構速い速度で上下に扱いてきた。



・・えっ?ちょっ!!・・

射精感が治まっていない状態で高速で扱かれ、すぐさまイキそうになった。


このままだとこの前と同じ状態になってしまう。


しかし、今日はそんな訳にはいかないのだ。


これ以上格好悪いところを見せられない。



俺は真里ちゃんの腕を掴んで扱くのを阻止し、ごまかすかのように真里ちゃんを
ゆっくりと押し倒して挿入の体制に入った。



自分のチンポを掴んで真里ちゃんの性器に当てがった。



しかしそこで大きな問題が発生した。



童貞の俺は入れる場所がはっきりとわからないのだ。


もちろんAVビデオは何回も見たがモザイクがかかっているのではっきりとは
わからない。



・・やばい・・こんなときに・・

とにかく入り口を見つけなければと思い、チンポを持ったまま割れ目に沿って
上下に擦った。



しかしここでまた問題が発生した。



俺のチンポを憧れの真里ちゃんの割れ目に押し付けているという状況で異常に興奮して
すぐさまイキそうになったのだ。



・・そんな・・入れる前に射精なんて・・格好悪すぎる・・

俺は早く見つけなければと思い、割れ目に押し付けながら激しく上下に擦った。



しかし、割れ目と擦れる快感で射精に向けて精液が勢い良く上がってきたのだ。



・・あ・・駄目だ・・出ちゃう!・・

そのときであった。


俺のチンポが割れ目のどこかに引っ掛かったのだ。



・・ここだ!!!・・

初めての経験だがこのまま腰を前に突き出せば真里ちゃんの性器に挿入できるんだと
いうことを察知した。



しかし、どうする?
俺のチンポはすでに射精に向けて発射しようと、精液が外に向かって上がってきている
正に射精寸前の状態だったのだ。



しかし、迷っている暇はなかった。

挿入前に射精なんて格好悪いことはできなかったし、
挿入の経験も無いので、挿入した瞬間射精感が治まるかもしれない。


俺は腰に力を入れ、前に突き出した。



生暖かいヌルヌルの粘膜と擦れ合うと同時に、初めて味わう凄まじい快感が伝わってきた。



それと同時に物凄い勢いで精液が外に向かって飛び出そうとしているのがわかった。


腰を突き出して俺のチンポが半分くらい入ったところで

・・やべぇ!出るっ!!!・・

さすがに中に出すわけにはいかない。



「まりちゃん、ごめんっ!!!」

俺は慌てて腰を引き、真里ちゃんの性器からチンポを抜いた。



抜いたはいいけど、どこに向ければ?ベットにかけると寝るとき困る。


俺はすかさず真里ちゃんのお腹の上にチンポを置いた。


まさにその瞬間

ピュッ・・ピュッ・・ピュッ・・・

真里ちゃんのお腹目がけて断続的に俺の精液が溢れ出た。


真里ちゃんは一瞬ビックリしたが、すぐさま俺のチンポを握ると高速で扱いてくれた。



「あっ!ああっ!!!!」

ものすごい快感で大きな声が出てしまい、真里ちゃんに扱かれながらビクンッビクンッ
と痙攣しながら真里ちゃんのお腹の上に精液を出し尽くした。



真里ちゃんは最後の一滴が出るまで扱き続けてくれた。


俺は全て吐き出すと我に返り、すぐさまティッシュで真里ちゃんのお腹にかかった
大量の精液を拭き取った。


その間無言で気まずい雰囲気となった。



拭き終わると真里ちゃんの方をチラッと見てみる。


すると、真里ちゃんも俺を見ていて目が合ってしまった。


その瞬間俺は情けなくて涙目になってしまい

「ごめんなさい・・」
俺の口からはごめんの言葉しか出なかった。



もう完全に嫌われたと思った。



しかし真里ちゃんは
「気にしなくていいってばぁ〜。

平気だって!」

俺に抱きつきながら笑顔でこう言ってくれたのだ。



抱き合ったまま横になって
「徐々に慣れていけばいいって〜。

「それに今日はちゃんと私の中に入ったじゃん^^。

明るくこう言ってくれて涙が出てきた。



俺はこんないい子を一生手放すもんかと誓った。


そのときはまだ最悪の事態が待ち受けているなんてことは知らずに・・

週末が明けて月曜日のできごとだった。



俺は残業で仕事をしていた。

やはりまだ仕事のペースがつかめず残業は結構あった。


時間も7時を過ぎてこの部屋には俺と千恵さんの二人しかいなかった。



千恵さんも残業が多く、たいていは二人で残業することが多かった。


千恵さんは気が強く、ものすごく積極的な性格をしていて、顔は可愛い方だと思う。


残業が続くとたまにご飯に誘われて帰りに飲みに行くことも度々あった。


しかし、あくまでも仕事仲間、もしくは友達としか見ておらず、この後深い関係になるなんて想像すらしていなかった。



7時過ぎ、千恵さんは仕事が片付いたのか伸びをした後、立ち上がって俺の後ろまで歩いてきた。


真後ろで立ち止まった気配がして気にはなったが俺は仕事をし続けた。



「おつかれさま〜」
そう言っていきなり俺の肩を揉んできた。


肩も凝っていたせいか、ものすごく気持ちよかった。



「どお?終わりそう?」
そう言いながら俺の肩を揉み続ける。



「ん〜・・・もうちょいかな〜」
軽く返事を返して気持ち良さに浸っていた。



会話をしながら肩揉みを続けるが、10分くらい会話しただろうか、
気が付けば会話が無くなり、シーンとしていた。


しかし俺は気持ちよくてそんな雰囲気はどうでもよかった。



すると肩を揉む手が急に止まり、突然後ろから抱きついてきたのだ。



「え???」
そう思ったが想定外の出来事にどうすることもできずに動くことができなかった。



千恵さんが俺の耳元に顔を近づけてきて
「ねぇ・・」
「ん?」
返事を返して少し間が開いた後

「真里と付き合ってるの?」
心臓がドキッとした。


まだ俺達が付き合ってることを知ってる人はいないはず。



「な、なんで?」
俺は焦ってとりあえずごまかすように答えた。


「私・・・見ちゃった・・。

金曜日二人でホテルに入るとこ・・」

・・まじかよ!!・・・

俺は心臓の鼓動が自分でも聞こえるんじゃないかというくらい響いてくるのがわかった。


「いつから?」
そう言われてもうごまかせないなと思い、俺は正直に答えた。


「そっかぁ〜・・もうちょっと早く言えば良かったな・・」
千恵さんがそんな事を言っていたが意味がよくわからなかった。



「わたしね〜・・明彦さんのこと・・」
少し間が空いて
「好きだったの。

・・ええ???・・・
俺は訳がわからなくなった。



そりゃあ、同じ部署だし一緒にいる時間は長いけどまさか俺のことが好きだなんて考えたともなかった。


でもいつも俺に付き合って残業していることや、食事に誘ってくることはこういうこと
だったのかと疑問が解けたような気もした。



俺は後ろから抱きつかれたまま動くことも返事を返すこともできずにただ沈黙だった。



「わたしじゃ駄目かな・・」
せつない声が耳元でしたが、俺は真里ちゃんのことが好きだし、せっかく憧れの
真里ちゃんと付き合うことができたのだから別れることなんて考えられる訳がな
かった。



無言でいると抱きついた手を解いて俺の前に回りこんできた。


そしてまたまた想定外の行動を取ってきたのだ。



俺の右脚の太腿を股いて右脚の上に座り込んできた。


そして千恵さんの右膝が俺のチンポを押し付ける形となった。


しかも、両手を俺の首の後ろに回し、軽く抱きつくような体制となった。



俺はどうしていいのかわからずにただ固まるだけだった。


本当なら振り払うべきなのだろうが冷静さを失った俺は何もできなかった。



俺の顔のすぐ目の前に千恵さんの顔があった。



「ねぇ・・私じゃ駄目かな?」
面と向かって言われて断ることもできず、ただ沈黙を守ることしかできなかった。



「私、明彦さんのこと大好きなの。

私だけの者にしたいの。

更に面と向かってこんな事を言われ、ますますどうしていいのかわからなかった。



好きと言われるのは悪いことじゃない。

しかしここはきっぱりと断るべきなのだ。


だが、こんな間近で断るなんてできっこない。



ただただ無言でいると、千恵さんの顔が更に近づいてきた。


そして顔を近づけながら目を瞑り、俺の唇の3cm程離れた距離で千恵さんの唇がある状態で止まった。


誰がどう見てもキスをせがまれている状態である。


千恵さんの唇がすぐ俺の唇の前にある。



・・ゴクリ・・
俺は生唾を飲み込んだが、最後の理性と必死に戦っていた。



「いいよ」
千恵さんが一言だけ言って再び口を閉じた。



いつも一緒に働いている千恵さんとキスをする。

駄目なことだとはわかっているがこんなチャンスはこの先あるかなんてわからない。


つい魔が差して俺は顔を近づけ、唇と唇を軽く重ねてしまった。



その瞬間、千恵さんが強く抱き締めてきて唇をギュッと押し付けてきた。


軽くキスするつもりだったが、激しくキスをされた。


激しくキスをされていると突然千恵さんの舌が俺の口の中に入ってきた。



またもや想定外のことにどうすることもできずに簡単に進入を許してしまった。


俺の口の中で千恵さんの舌が動き回る。


そして俺の舌も千恵さんの舌と絡めるように激しくキスしてしまった。



その激しいキスの中、千恵さんの右膝が俺のチンポを刺激し続けるので俺のチンポは完全に勃起状態となっていた。



千恵さんが唇を離すと
「ギュッとして」
と言ってきた。



俺は言われるがまま千恵さんの背中に腕を回した。



「もっと強く」
そう言われて思いっきりギュッと抱き締めてしまった。



「あぁ・・明彦さん・・大好き・・・」
そう言うと再び唇を重ねて、俺をギューッと抱き締めてきた。


そして激しく右膝で俺のチンポを刺激してきた。



俺はもうムラムラしてしまってすぐに押し倒したい衝動に駆られた。


しかしそんなことをしたら最後だ。

絶対駄目だ。

そう言い聞かせながら何とか
抱き締めている手を離した。



手を離した途端、千恵さんに手を掴まれ
「触っていいよ」
そう言われたかと思ったら俺の手を取って千恵さんの左胸に導かれた。



・・え・・・

千恵さんの胸を触るなんて絶対駄目だ。

許される訳がない。


しかし胸に置かれた俺の手はそこから離すことができなかった。


普段一緒に働いている千恵さんの胸・・・
そう考えると更に俺を興奮させてきた。


俺の手は次第にゆっくりと千恵さんの胸を揉み始めてしまった。



「あんっ!」
千恵さんの声が聞こえて更に興奮し、胸を揉む手に力が入っていった。



千恵さんは右膝で俺のチンポを刺激しながら俺の左太股を手で擦っている。


その手は俺のチンポを触る寸前のところまできていた。



「明彦さん・・・触っていい?」
手で太股を擦りながらそう言ってきた。



もう今にも触ってほしい状態だったが俺からそんなこと言える訳がない。



「そ、それは・・まずいでしょ・・」
俺はボソボソっとなんとか返事をした。



俺のチンポに触れるギリギリのところを擦りながら
「じゃ、ちょっとだけならいい?ちょっとだけ」

そんなことを言われたら断ることなんかできるはずがなく、首を縦に振ってしまった。



その瞬間、千恵さんの手がズボン越しに俺のチンポを掴んだ。



「ああっ!!」
突然の快感に思わず声がでてしまった。



「明彦さん・・固くなってる・・」
そう言いながらズボン越しに俺のチンポを上下に擦ってきた。



ものすごい快感だった。


しかもさっきまで膝で刺激を受けていたので、すぐさま射精してしまいそうだった。


しかし、こんな状況で射精したらパンツもズボンも精液まみれになるので
ズボンが汚れるから待って と言おうと

「ま、待って。

スボンが・・」
それで通じたのか千恵さんの手が離れた。



ほっとしたのもつかの間、千恵さんが俺のベルトをカチャカチャと外してきた。


千恵さんは俺がズボンを脱がせてと頼んだと勘違いしているに違いない。



やばい・・これはやばい・・・

そう考えている間も千恵さんの手は動き続け、ファスナーを下げるとズボンを脱がせにかかった。



「腰上げて」
そう言われて腰を上げてしまうと簡単にズボンが足元まで脱がされてしまった。


そしてすかさずパンツに手をかけてきた。



・・え??ちょっ!!まずいって!!・・

しかしその空気には逆らえず、あっけなくパンツも脱がされ、天を向いている俺のチンポが露わとなった。



再び千恵さんが俺の太股に座り込む。


千恵さんのあそこの温もりが俺の太股を通じて伝わってくる。



「明彦さんの・・・」
そう言うと俺のチンポを弄りながら見続けてきた。


彼女以外の人にチンポを見られるのはショックだったが、別の快感が押し寄せてきたのも事実だった。


俺のチンポをマジマジと見続けながら弄っていたかと思ったら、突然チンポを握って上下に扱いてきた。



「え?あああっ!!!」
快感の喘ぎ声が漏れてしまった。



「気持ちいい?」
そういうとスピードを上げて扱いてきた。


さっきから弄られていたことと、経験が浅せいか、4〜5回上下に扱かれただけでイキそうになってしまった。



「あっ!ちょっ!ちょっと待って!!」
俺は慌てて手を止めてもらった。



こんなので射精してしまったら恥ずかしいし馬鹿にされそうだ。


千恵さんは手を止めると不思議そうな顔で俺を見た。



俺が射精を堪えながらハァハァ・・と呼吸を整えていると千恵さんの手が再び上下に動き始めた。



「え?ちょっと!?」
射精感が治まっていないチンポを扱かれたため、またもや4〜5回扱かれただけでイキそうになった。



「お願い!待って!!」
俺は慌てて手を止めるように言った。


「もしかして・・イキそう?」
千恵さんからズバリと聞かれてしまった。



「え?その・・」
あたふたしながら何て言おうか考えたが、嘘の下手な俺は
「ごめん・・出そう・・・」
そう呟いた。



俺のチンポを握ったまま千恵さんが俺を見て
「へぇ〜・・明彦さん、敏感なんだ?」
そう言ってニヤリとした表情を俺は見逃さなかった。


同時に何故か恐怖感さえ感じた。



「そっかそっか・・いい発見しちゃったな」
勝ち誇ったような顔で言ってきた。



俺はその顔の意味が理解できずにいると千恵さんの手が高速でシュコシュコと
上下に動き出した。



「えっ? あっ!あっ!!」
またもや4〜5回扱かれただけでイキそうになり
「ちょっ!待って!!」
そう言った瞬間千恵さんの手が止まった。



「ハァハァ・・・」
息がかなり荒くなって頭が真っ白になってきた。



するとすぐさま千恵さんの手が高速で上下に動き出した。


「あっ!!ちょっ!!!待って!」
すぐさま手を止めるように言ったが今度はそのまま扱き続けてきた。



シュコシュコシュコシュコ・・・・

「あっ!!出るっ!!!」
我慢できるはずがなく、射精の体制に入った

・・が、そこで千恵さんの手が止まり、俺のチンポをギュッと握り締めた。



射精しようにも射精できない状態にされ、俺は気が狂いそうだった。


千恵さんはニヤリとしながら俺のチンポを握り締めたままこう言ってきた。



「明彦さん・・イキたい?」
突然こんな事を言われ、何を今更?もう射精寸前じゃないか!
俺は迷うことなく
「うん!」と答えた。



「お願いしたらイカせてあげようかな」
そんなことを言われたが既に俺の理性はなく
「お願いします!イカせて!」
そう言ってしまった。



そして更に
「来週一日私に付き合ってくれる?」
そう言われ、何をこんなときに!!
「わかったから、早く!お願い!!」
もうイカせてくれるならどうなってもいいという感じだった。



「ふふふ。

可愛い。

勝ち誇ったような顔でそう言うといきなり俺の視界から消えた。


あれ?と思って下を向くと丁度千恵さんの口が俺のチンポを咥えるところだった。



「あおっ!!!!」
温かいものに包まれ、ものすごい快感が押し寄せてきた。



ジュプッジュプッという音をたてながら千恵さんの顔が4〜5回上下に動い
たところですぐにイキそうになり、
「あっ!!駄目!!出ちゃう!!」
そう言い終ると同時に

ドクン・・ドクン・・ドクン・・と千恵さんの口の中に大量の精液を放出した。



最後の一滴が出終わるまで吸い取ってくれ、言葉では表せない快感だった。



全て出し終わるとチンポから口を話し、精液を口に含んだまま流しのとこまで
歩いていった。


流しに付くと口から俺の精液を吐き出している千恵さんの顔が見えた。



うがいが終わるとこっちに戻ってきて、俺の縮こまったチンポを触りながら
「気持ちよかった?」
と聞いてきた。



俺は「うん。

」と答えるしかなかった。



そして千恵さんがキスしてきてその後俺の耳元で

「私ね〜・・明彦さんのこと奪い取ることにした。

そう告げられた。



「来週の約束忘れないでね、今日は一緒にご飯食べて帰ろう!」
そう言われ、断る理由もなく食事に向かった。


俺の隣には俺の腕にしがみつきながら歩く千恵さんがいた。



俺はとんでもないことになったと思った。



その日は罪悪感であまり眠れずに火曜日になった。



火曜日も当然のように残業だった。


そして千恵さんも・・・

二人以外誰もいなくなり、7時を過ぎた頃、千恵さんはこちらに向かって歩いてきた。



二人っきりになって、千恵さんはこちらに歩いてきて俺の後ろで止まった。


昨日の今日でいろんな意味でドキドキしていた。


すると昨日と同じように
「おつかれさま〜」
と言って肩を揉んできた。



ここまでは何の問題もなかったがやはり会話がぎこちなかった。


当然俺からは話しかけることができなかった。


千恵さんとの昨日の出来事に加え、最後に放った言葉が忘れられないのだ。



沈黙時間が長かったが千恵さんがその沈黙を打ち破ってきた。



「ねぇ・・お願いがあるんだけど・・」
少し言い難そうに言ってきた。



お願いって何だろう・・俺は真里ちゃんと別れろとか言ってくるのだろ
うかとビクビクしていた。



「なに?できることだったら・・」
俺は答えを返した。



「私もマッサージしてほしいんだけど」
何かと思えばそんなことか。

いつもしてもらってるからそれぐらいお安い御用だ。


ホッとして
「いいよ〜、そこ座って〜」
隣の椅子を指差した。



「ん〜・・椅子じゃ体制がきついからここ座るね」
俺の真正面の俺のデスクに腰をかけた。



「は?」
俺は訳がわからなかった。

そんな体制でどうやってマッサージすれば?

「今日さ〜、歩き疲れて脚が張っちゃったのよね〜。

浮腫んでくるしもう
きつくて〜」

「え?肩じゃないの?」

「ううん、脚がね〜・・。

駄目かな?」

駄目かな〜っていつもしてもらってるから断る理由は無いけど肩だと思い
込んでいたから少し戸惑ってしまったのだ。



「いや、いいけど・・・」

「よかった、ごめんね、こんなこと頼んで」

そう言うと俺の椅子のとこ、即ち股間に足を乗せてきた。


ここで想像していない出来事がいくつか起こった。



まず、千恵さんの足の裏がわざとかそうでないのかわからないが、俺のチ
ンポを踏んでいる状態なのだ。


 そのことを言うに言えなくて結局そのままの状態を維持するしかなかった。



 そして次にいつもはパンストを履いていたはずなのだが、今日に限ってスト
ッキングは履いておらず、言わば生足だった。


 とどめは足を俺の椅子に載せたことにより、膝を曲げている状態であった為、
千恵さんのパンツが丸見えだったのだ。



これらは偶然なのだろうか・・何故か偶然と思えなくて俺を誘惑しているように思えた。


しかし千恵さんは表情一つ変えずに普通に装っているので誘惑とも思えない。


俺はパンツを見ないように顔を背けていた。



「じゃ、お願いね〜。

また肩揉んであげるからね」
そう言うと千恵さんは下を向いて目を瞑った。



俺は千恵さんのふくらはぎを揉み始めた。


ふくらはぎというよりも千恵さんの生足を触っていることにムラムラしてき
てしまった。



・・・きれいだ・・・

俺は千恵さんの足に見とれながらマッサージを続ける。


ムラムラしてきて千恵さんのパンツが見たくなってきた。


おそるおそる千恵さんの顔に目をやると千恵さんは目を瞑って俯いている。



・・・今なら大丈夫だ・・・

俺は視線を正面に向けた。


千恵さんの白いパンツが丸見えだった。


思わず生唾を飲み込んで千恵さんのパンツを見続けた。


この布切れの向こうは・・・

俺のチンポはどんどん固くなり完全に勃起してしまった。


しかもそのチンポを千恵さんの足が踏んでいる形となっているので変に思われていないかと千恵さんの顔に目を向けた。



すると、千恵さんが俺の顔を見ていた。


・・・うぉっ!まずい!!!・・・
俺が千恵さんのパンツを見ていたことがバレた!!

俺はすぐ目を反らして俯きながらマッサージを続けた。



「ねぇ?何見てたの?」
突然そんなことを言われてあたふたとしてしまった。



「い、いや、別に・・な、なんでもない」
ごまかそうとしたがうまく言葉にならなかった。



「スカートの中覗いてたでしょ〜?」
またもやドキッとした。


これはごまかすのは無理だ。

でもパンツを見てたなんて言える訳がない。



俺は無言でいると
「明彦さんって嘘がつけないのね〜。

ここ堅くなってるよ」
千恵さんは足の裏で俺のチンポを刺激してきた。



「ああっ!」
思わず声が出てしまって千恵さんを見た。


千恵さんはニヤニヤしながら俺を見ていて、俺の反応を楽しむかのように足の
裏でチンポを刺激し続ける。



俺は千恵さんの足を掴んだまま硬直してしまって、なすがままの状態となった。



俺は段々と理性が崩れてきた。


足の裏で刺激を受けてどんどん感じてきてしまっている。


すると突然千恵さんが立ち上がって俺の肩を掴むと
「太股も張ってるからマッサージしてくれる?」
と言ってきた。



「え?太股?」
「うん、歩き疲れちゃって・・いいよね?」
そう簡単に言ってくるが、膝下までのタイトスカートを履いているのにどうやって・・

「太股って・・その・・どうやって・・?」
「別にそのまま手を入れてやってくれればいいよ〜。

他に誰もいないし」
突拍子もない返答に俺はあたふたしてしまった。


マッサージと言えばそうなんだろうけど・・でもいいのか・・・

千恵さんは俺の肩に肘を置いて
「そんなに深刻に考えなくてもいいってば〜」
ニコニコして言ってくる。



俺は両手を千恵さんのスカートの中に手を入れて太股を掴んでゆっくりと
揉み始めた。


女性の太股に触るなんて・・・マッサージとはいえ・・・

マッサージと割り切って揉み続けるが俺のチンポはズボンの中で爆発しそう
だった。



「もうちょっと上いい?」
上って・・スカートの中は見えないが、このまま上にいくと・・
俺はゆっくりと更にスカートの奥まで手を入れた。



「もうちょい上かな」
更に上って・・・今どの辺なのかわからないが、結構付け根まで来てると思う。


俺は更に上というか足の付根に到達してしまった。

そして手が千恵さんのパ
ンツに触った。



「あ、その辺」
そこで手を止めて揉み始めた。


俺の手は完全に千恵さんのパンツに触っており、パンツ越しに千恵さんの性
器を刺激している状態となった。


しかし、あくまでもマッサージ箇所は太股であった。



右手に当たる千恵さんのパンツ越しのあそこ・・
もうかなり興奮してしまって息が荒くなってきてしまった。


手を動かす度に千恵さんのあそこに刺激を与えてしまうせいか、千恵さんの
口からは
「あんっ!あんっ!」
と喘ぎ声が頻繁に出るようになった。



その声を聞いてますます興奮してきて俺は一か八かでパンツの上から千恵
さんのあそこに手をやった。



「ああんっ!!!」
さっきよりも大きな喘ぎ声が出た。


俺はそのままパンツの上から割れ目を擦り続けた。



俺の耳元で
「明彦さんのエッチ」
そう言うとズボン越しに俺のチンポを握って上下に扱いてきた。



ところがもう極度に興奮していた為、すぐに射精感が込み上げてきてしまった。



「千恵さん、待って!」
俺がそう言うと

「ん?イキそう?」
そう答えて俺のズボンとパンツを脱がし始めた。


俺のズボンとパンツはあっけなく床に落ちた。



すると直接俺のチンポを握って上下に扱き始めた。


「ああっ!!!」
ものすごい快感が押し寄せてきた。


千恵さんのパンツの上から割れ目を擦りながらチンポを扱かれ、たちまち
射精感が込み上げてきたのだ。



「まって!」
千恵さんの手が止まる。


千恵さんの顔を見ると「こうなったら私のものね」と言わんばかりの顔をしていた。



俺は千恵さんのパンツを脱がしにかかった。


何の抵抗もなく、スルスルっと床まで下ろした。



そして直接千恵さんの割れ目に触るとものすごく濡れているのがわかった。


俺は濡れている割れ目を更に弄り始めた。


同時に千恵さんも俺のチンポを扱き始めた。



ところが一旦こうなるともう駄目ですぐさま射精感が込み上げてきた。



「千恵さん待って!」
千恵さんは一旦手を止めたが
「明彦さん本当敏感ね〜。

可愛い〜」
そう言うと再び扱き始めた。



「ああっ!駄目!出るっ!!」
すると千恵さんは手を止めて

「明彦さん大好き!」
そう言って激しくキスをしてきた。



キスをしながら俺のチンポを掴みながらなにやらモゾモゾと動いていた。


そして次の瞬間、俺のチンポがヌルヌルして暖かい物に包まれ、ものす
ごい快感が押し寄せてきた。



「あああああっ!!!!」
俺はキスをしていたが振りほどいてまでも喘ぎ声を出してしまった。

そのくらいの快感だったのだ。



そして千恵さんの身体が2〜3回上下に動いたと思ったら、
「あっ!!ちょっ!!!あああっ!!!!」
喘ぎ声が出てしまい、言葉を出す前に

ドクン・・・ドクン・・・ドクン・・・・・

俺はあっけなく射精してしまった。


射精を繰り返している間も千恵さんは上下に動き続けている。


その快感で体が痙攣を起こしたようにビクン・・ビクン・・としていた。


その俺の異変に気付いた千恵さんは動きを止めて
「ねぇ・・・もしかして・・出した・・??」

俺はハァハァ・・・と呼吸を整えながら、
「うん・・ごめん・・我慢できなかった・・」
早くイッてしまったことを誤ったのだが問題は他にあったようだった。



「出したの!?・・・・今日・・駄目な日・・・」
そう伝えられた。


「ええ??うそ??」
俺は焦った。

駄目な日とはどういう日かぐらいは知っていた。



「どうしよ?」
俺はこんな状況になるのは初めてであり、どうしていいのかわからなかった。


「ねぇ?今から時間ある?」
こんな状況で無いとは言えない。


「うん、平気」
そう答えた。



「今からホテル行こ?洗い流せば大丈夫かも・・」
気が動転していてそれで最悪の事態は免れるのならと、
「わ、わかった。

すぐ行こう。

そう言ってお互い身なりを整えて急いでホテルへと向かった。


道中、俺の頭の中には真里ちゃんの笑顔が浮かんでいた